品質
Quality QUALITY設計から資材調達、自社工場での加工、現場施工、
そして完成後のアフターサポートまで。
「矢橋の家」は、自社グループによる一貫体制で住まいづくりを行っています。他社を介さない一貫体制だからこそ、見えない部分にまで妥協のない品質を追求し、細部までこだわり抜いた住まいを実現しています。一棟一棟に責任と誇りを持ち、お客様だけの理想の住まいをかたちにします。
トータル施工管理
矢橋林業では、最初のご相談や資金計画・土地探しから始まり、敷地調査、設計、木材のプレカット・加工、施工、庭づくり、そして完成後のアフターサポートに至るまで、すべての工程を自社グループ内で一貫して行う「トータル責任施工」を採用しています。
一般的な住宅会社では外部の工場に委託しがちな「木材の加工」も、5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を徹底した自社プレカット工場で行うため、設計者の意図が加工段階から細部まで正しく反映されます。
「誰が責任者か」が最初から最後まで常に明確であり、一貫した思想で品質を高められることが、お客様にとって「任せて安心」という信頼感に繋がっています。
矢橋ホールディングス木材事業
クラウド施工管理
家づくりからアフターメンテナンスまで
全て自社で行う
「トータル責任施工」
徹底した品質管理を行うため、矢橋林業では施工の進捗をクラウドシステムでリアルタイムに管理しています。
現場で作業する職人だけでなく、オフィスのスタッフも常に最新の状況を把握・確認できる体制を構築。
これにより、滞りなくスムーズに施工を進行できるのはもちろん、施工中の急な雨など天候の変化への対応や、部品の補充が必要な際にも、スピーディかつ的確な対応が可能となります。
さらに、このクラウドで管理されたお住まいのデータは、お引き渡し後、アフターメンテナンス専任の「ハウスサポート室」へとそのまま引き継がれます。
施工時の詳細な記録や履歴が残っているからこそ、お住まいを誰よりも深く理解しており、将来の定期点検やメンテナンス、万が一の不具合の際にも、迅速かつ的確なサポートを行うことができます。

厳格な多重チェック
・検査体制
「品質が高い」という言葉だけでなく、それを担保するための具体的な仕組みを整えています。お引き渡し前には、社内と第三者機関による厳格な二重の検査を実施します。
・工事部、設計部、営業部の3部門が、それぞれの目線で入念に検査を行います。
工事部が「傷や不具合がないか」を徹底的に点検し、設計部は「設計図面通りに仕上がっているか」を確認。さらに営業部が「お客様目線でご希望通りに仕上がっているか」を細かくチェックします。
・社内検査に加え、公的機関等による「建築確認検査(完了検査)」と、保険会社による「住宅瑕疵担保責任保険の検査」を実施。見た目ではわからない部分まで第三者の厳しい目で確認し、心から安心してお住まいいただける家を実現しています。

詳しい内容や関連情報は、コラムでご紹介しています。
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