コラム

Column

矢橋の家づくり

家づくりの要となる重要ステップ 矢橋林業の「省エネ設計」その①

こんにちは! 矢橋林業です。
今回は、矢橋林業の省エネ設計についてお話ししたいと思います。

理想の暮らしを形にする。矢橋林業の設計担当が大切にしていること

「設計担当」と聞くと、間取りを描く仕事を思い浮かべる方が多いかもしれません。
もちろんそれも大切な役割ですが、私たちが同じくらい大切にしているのが、お住まいの快適さを支える性能まで見据えてご提案することです。今回はまず、設計担当がどのようにお客様の理想の暮らしを形にしているのか、その入り口となる考え方についてご紹介したいと思います。

暮らしのイメージを丁寧にくみ取る間取り提案

家づくりは、ご家族の「こんな暮らしがしたい」という想いをお伺いすることから始まります。
休日を家族でゆったり過ごしたい、家事の負担を少しでも軽くしたい、趣味の道具をすっきり収納したい。そうした日々の願いを一つひとつ受け止め、間取りとして形にしていくのが設計担当の役割です。
図面を描くだけではなく、その先にある暮らしの情景まで思い浮かべながらご提案しています。
ご家族ごとに異なる生活リズムや将来の変化まで視野に入れながら、毎日を無理なく過ごせる住まいを目指しています。

間取りだけでは終わらない、快適さを支える性能の視点

理想の間取りができても、それだけで本当に良い家になるとは限りません。
たとえば大きな窓のある開放的な空間も、性能とのバランスが取れていなければ、夏は暑く冬は寒い住まいになってしまうことがあります。
そこで私たちは、間取りをご提案する段階から、省エネ性能や断熱性にも目を向けています。
見た目の美しさや使いやすさとともに、毎日の心地よさまで考えること。
それが、設計担当の大切な仕事です。暮らしの楽しさと快適さ、そのどちらも大切にしながら家づくりに向き合っています。その積み重ねが、住み心地の差につながっていきます。

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