好きなものに囲まれて暮らす、カフェのような家
Works 新築
奥様のご実家が約25年前に建てられた矢橋の家で、ご自身たちのお家もぜひ矢橋で、と家づくりをしていただいたF様。
F様がまず希望されたのは「カフェのような家」。
お子さまの成長などご家族の変化に対応できる間取りもご要望のひとつでした。

また、以前のお住まいで収納不足やキッチンの狭さなどを感じていらっしゃったとのことから、家事ラクにしつつ、
大好きなドライフラワーや雑貨などが映えるカフェ風のナチュラルなインテリアになるようご提案しました。

間口はやや狭めですが大きなシューズクロークや広いLDKを設置するため、ご要望の優先順位を整理しつつ、収納エリアを多く設け、
なるべくLDKに物を置かない設計にすることで部屋を広くスッキリみせるようにご提案しました。
収納扉や和室境の扉をあえてなくし、カーテン等で仕切ることで、圧迫感なくフレキシブルに部屋をお使いいたけるようにしています。

小上がりのタタミコーナーはベンチのように腰掛けることを想定した高さにし、収納量UPとして引き出し収納も設置しました。
お子さまがお昼寝するときやゲストルームとして使用するときは、カーテンを引けば個室のようにもなります。
1階には軒の深いウッドデッキを設置し、2階にはベランダも。たくさんの洗濯物も気持ちよく干すことができます。

お家の仕上がりに満足していただいたF様。「担当の方が子どもにも丁寧に接してくださり、安心して家づくりを進めることができました。
希望を全て実現することができましたし、大好きなドライフラワーを飾れる棚もお気に入りです」と話してくださいました。