コラム
Column家づくりの要となる重要ステップ 矢橋林業の「省エネ設計」その②
こんにちは! 矢橋林業です。
今回は前回に引き続き、矢橋林業の省エネ設計についてお話ししたいと思います。
快適な住まいを支える見えない工夫。矢橋林業の設計担当と性能提案
設計担当の仕事は、理想の間取りを描くだけではありません。
お客様に長く快適に暮らしていただくために、目に見えない性能まで丁寧に検討し、ご要望に合ったバランスを探っていくことも大切な役割です。
今回は、設計担当がどのように性能と向き合い、住まいの心地よさにつなげているのかをご紹介したいと思います。
GX志向型住宅を基準に、一邸ごとの最適解をご提案

※写真はイメージです
私たちの家づくりは、これからの時代にふさわしいGX志向型住宅をベースにしています。
断熱等級6をクリアする高断熱の住まいにも対応しながら、
ただ高い数値だけを目指すのではなく、お客様のご予算や価値観に合わせたご提案を心がけています。
性能をしっかり高めたい方にも、デザインや設備とのバランスを大切にしたい方にも、それぞれにとって無理のない最適な着地点を一緒に考えられることが、私たちの強みです。
数字だけでは測れない暮らしやすさにも目を向けながら、一邸ごとにていねいに答えを探しています。
デザインと性能、その両方がそろってこそ快適な住まいに

※写真はイメージです
性能の高い家は、室内の温度差が少なく、ご家族の健康を守りながら光熱費も抑えやすくなります。
だからこそ私たちは、間取りと性能を切り離さず、「この窓の配置なら風通しと断熱性の両方を確保できる」といった細かな調整を重ねています。
専門的な数値も、実際の暮らしにどんな良さがあるのかを分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
理想のデザインと確かな性能、その両方を備えた住まいをこれからも丁寧にご提案していきます。
何十年先も心地よく暮らせる家を目指し、設計の段階から細やかな工夫を積み重ねていますので、ぜひご相談ください!