コラム

Column

矢橋の家づくり

暑い夏も快適に過ごせる矢橋林業の性能 その①

こんにちは!矢橋林業です。
今年の夏も暑くなりそうですね! 暑さが厳しい夏の日々も、我が家の中では快適に過ごしたいものです。そこで、夏も快適に過ごせる矢橋の家の秘密についてお話ししたいと思います。
夏も快適に過ごせる家のポイントは、「断熱性」「気密性」「木材の調湿性」です。今回は、矢橋林業の家の「断熱性」について解説しましょう。

高性能な窓まわりと壁・天井・床断熱材で室内の温度を安定的に

矢橋林業の家は、壁・天井・床に高性能な断熱材(グラスウールや吹付断熱など)を採用し、外気温の影響を受けにくい構造にしています。これにより、夏の冷房の冷気が外へ逃げにくく、室内の温度を安定的に保つことができます。
また、断熱性能の中でも特に重要とされる窓まわりには、複層ガラス(ペアガラス)やLow-Eガラスを採用し、熱の出入りを抑制しています。ガラスの種類は地域やプランに応じて、断熱タイプや遮熱タイプが使い分けられることが一般的です。これにより、夏は外部からの熱の侵入を軽減することができます。

 設計段階から、地域の気候条件を考慮した断熱プランを作成

さらに、設計段階では住宅の断熱等性能等級や外皮平均熱貫流率(Ua値)などの指標を意識した計画を行い、地域の気候条件に適した断熱を実現。屋根や外壁だけでなく、床下からの冷気の影響も考慮した断熱設計をすることで、建物全体としてバランスの取れた断熱性能を実現しています。矢橋林業の断熱性能について気になる方は、ぜひお問い合わせください!

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