コラム
Column矢橋林業がよくあるご質問にお答え! 資金に関するQ&A その②
Q.金利が上がりはじめていますが、今は「変動金利」と「固定金利」のどちらがいいですか?
A.2026年現在で最も選ばれているのは「変動金利」ですが、リスクヘッジとして「固定金利」を組み合わせる「ミックスプラン」も人気です。
変動金利は依然として低水準ですが、0.1%の変動で返済額が変わります。固定金利(「フラット35」など)は全期間固定で、将来の安心を買う投資と言えます。
「どちらがトクか」ではなく、「金利が1%上がった時に家計が耐えられるか」で判断すべきです。矢橋林業では、金利上昇リスクを織り込んだ「ストレス緩和型プラン」を作成。完済時まで安心できる選択肢をご提案します。
Q.共働きですが、「ペアローン」のリスクはありますか?
A.ペアローンの最大のメリットは借入額を増やせることですが、最大のリスクは「どちらかの収入減(育休・退職)」です。
そのため、矢橋林業では夫婦それぞれが「団体信用生命保険(団信)」に加入できるメリットを活かしつつ、万が一の際も一方のローンが完済される特約プランをお勧めしています。二人で借りられる最大額でローンを組むのは危険です。「片方の収入が半分になっても返せる額」をベースに、豊かな暮らしを維持できる予算設定をサポートします。
Q.車のローンやリボ払いがあっても、住宅ローンは組めますか?
A.結論から言いますと、可能です。ただし、「事前の整理」が重要です。既存のローンを住宅ローンに組み込んで一本化できる「おまとめローン」対応の金融機関もありますので、ご自身で審査に申し込む前に、ぜひ私たちにご相談ください。
一度審査に落ちると、次の審査が通りにくくなる「履歴」が残ります。私たちのノウハウを駆使し、まずは審査に通るための作戦会議から始めましょう。秘密は厳守いたしますので、安心してご相談ください。