コラム
Column矢橋林業の家づくりのこだわり 「安全」と「本物」
最高レベルの基準を満たす「安全」な家♪
こんにちは!矢橋林業です。
私たちは、皆さまにとってお家が一番大切な場所だと考えています。
ですから、とびきりの“やすらか”でお家を満たしたい。
木と自然素材、匠の技にこだわって、とっておきの住まいをつくりたいと思っています。
そして、心豊かな暮らしをご提案するために、10のキーワードを掲げています。
今回はその中のいくつかについてご紹介したいと思います。
1つ目のキーワードは「安全」です。
矢橋林業の家は耐震等級3。
住宅性能表示制度で定められた耐震性の最上位のレベルで、耐震等級1の1.5倍の地震に耐えられる性能です。
さらに、より確実な耐震性能の確保するために「許容応力度計算」という計算を行なっています。
「壁量計算」よりも緻密な計算で、より高いレベルの安全性を確保しています。また、矢橋林業の家は高気密で高断熱。
ZEH(ゼッチ)住宅よりもさらに高い省エネ性能を求められる「GX志向型住宅」の基準を満たす断熱等級6とHEAT(ヒート)20のG2というグレードを獲得しています。
機密性については気密測定を実施。2024年はC値0.4でした。
そのほか、基礎断熱、第一種換気(熱交換機能付き)を標準仕様に。基礎断熱は、床下の湿度を適切に管理し、木材の腐食を防ぎます。
第一種換気は、一年中快適な住環境(快適な室温と綺麗で健康的な室内空気環境)を維持できるほかエネルギー効率と経済性の向上や、結露防止、住宅の耐久性向上にもつながります。
そして、高い防犯性にもこだわっています。
まず、家を建てる際に実際の敷地と道路の環境をしっかりと調査し敷地利用計画を立てます。
その上で、クローズド外構やピッキングされにくい鍵、防犯ガラスなどで、より安心して住んでいただけるお家をご提案しています。
数十年後にも価値を実感できる「本物」の家♪
2つ目のキーワードは「本物」。
矢橋林業の代表である矢橋龍宜は登録有形文化財にも指定されるほど古く歴史のある家に住んでいます。
その中で感じられる、数十年経った本物の木材の風合いや庭の緑の美しさ。
その魅力をお客さまにも実感していただきたいと、矢橋林業の家づくりでも「本物」にこだわっています。
無垢材や天然石など自然の素材を使い木工や塗装の技術を常に磨いて「矢橋林業だからこそできる家」を追求し続けています。
矢橋林業の家づくりへのこだわり。
今後も私たちが大切にしているキーワードについてお話ししますので楽しみにしていてくださいね♪