子育てしやすい動線と収納計画で、家族が心地よく暮らせる家
Works 新築
子育てを安心できる環境で行いたい―。
そんな想いから家づくりをスタートされたH様ご家族。
住まいに求めたのは、家族みんなが快適に過ごせること、そして毎日の暮らしがスムーズに回ることでした。


H様が特にこだわったのは、「使いやすい動線」と「収納計画」です。
以前暮らしていたアパートでは、収納量が足りず、空間全体も手狭に感じていたそう。

そこで新しい住まいでは、「どこで、何を使い、どこに片付けるのか」を細かくイメージしながら、それぞれの場所に必要な広さと収納スペースを確保しました。
家づくりでは、単に収納を増やすのではなく、生活動線と一体で考えられている点も特徴です。
必要な場所に必要な収納を設けることで、片付けや家事が自然としやすくなり、日々の暮らしにゆとりが生まれています。

住み始めてから特にお気に入りだというのが、LDKとつながる畳コーナー。
家族みんなで過ごす時間が増え、お子様と一緒に料理をしたり、お片付けをしたりと、日常の何気ない時間を楽しめる空間になっています。

キッチンに立ちながらでもお子様の様子を見守ることができ、家族の気配を感じながら安心して家事ができる点も、大きな魅力だといいます。

また、共有スペースとプライベートスペースをしっかり分けた間取りも、H様邸のポイント。
来客時にも気兼ねなく過ごせるうえ、生活感が表に出にくく、「いつも綺麗に片付いているね」と友人や親戚からも好評だそうです。

矢橋林業の担当者も、「H様は物の配置や配色までスムーズに決定されていて、ご家族との暮らしがしっかりイメージできていると感じました」と振り返ります。
家族との時間を大切にしながら、子育てのしやすさと暮らしやすさを丁寧に形にしたH様邸。日々の生活に寄り添う工夫が詰まった、心地よい住まいが完成しました。