木と石と土のクラシカルな佇まいの家
Works 新築

木と石と土がテーマのクラシカルで洋風モダンな矢橋林業の「欧(おう)」。
そのモデルハウスに一目惚れして矢橋林業での家づくりを決めていただいたのが、H様です。
間取りを考える上で重視したのは「家相」でした。
方角などから吉凶を判断する「家相」は生活動線の良さとは相反する部分もある中、それらを両立するために工夫を凝らしました。

外観はボーダーのあるクラシカルなデザインで、重厚感や高級感があります。深い軒は夏の強い日差しを遮り、冬は家の奥にまで日差しを届ける役割を果たしています。

LDKにはオリジナルフローリングを。

塗装には明るい色を使い、空間全体が明るくなるようにデザインし、壁一面は石目調のエコカラットで仕上げました。
キッチンカウンターは矢橋オリジナルデザインで、框のある扉のデザインが洋風モダンを演出しています。


タイルデッキはお子様の遊び場や、BBQなどでも活用していただいています。

「室内干しができる部屋もできましたし、収納もたっぷりで便利です」とH様。
「以前は狭かったリビングも広くなったので子どもがのびのびしています。無垢の床も子どもにとって安心ですね。
自然素材ならではの木目にどこかかわいらしさも感じます」と満足していただけました。